2011年09月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

2011年10月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

青印=定休日

株式会社葛西屋呉服店

〒271-0091
千葉県松戸市本町8-4
Tel:047-367-2026 (代表)
Fax:047-367-0110
Mail:support@kasaiya.co.jp

お宮参り用のしめ、一つ身(ひとつみ)

  こどもが誕生して、最初に行われるのが「宮参り」です。地方によって違いはありますが、男児は生後31日目、女児は33日目が正式といわれますが、現在はほぼ一ヵ月後に行われています。

  子供の健康と幸福を祈り、氏神様への初めての挨拶として神社に詣でます。このとき赤ちゃんには初着を着せ、その上に「お祝着(男児の場合は『のしめ』と呼ぶ」)を着せます。背縫いをつけず、幅いっぱいを身頃に使い、幅の広い帯を付けます。祖母が赤ちゃんを抱く風習は、産後の母体への思いやりから生まれたものといわれています。

お宮参り用のしめ、一つ身 黒 お宮参り用のしめ、一つ身 白 お宮参り用のしめ、一つ身 赤