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株式会社葛西屋呉服店

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「簡着仕立て」の着付け方法

「簡着仕立て」

簡着仕立て写真 二部式ではありません。きれいな着姿に着られるように、はさみを入れずに仕立てるのが「簡着仕立て」。紐でぎゅうぎゅう縛らないので、ラクに楽しく着ることができます。

● 初心者でもすぐに着られます。
● 着丈が短いため洋服タンスにかけたままでも仕舞えます。
● 着丈に合わせておはしょりが縫ってあり、糸を解けば元の長さに戻ります。

1. きものをはおり、前を合わせます。
2. 左の身八つ口(わきの空いた部分)から右の紐を通します。

3. ひもを背中で交差させ、前で結びます。
4. できあがり!!

さくら造り帯のご紹介

さくら造り帯のご紹介葛西屋では、もっと気軽にきものを着られるよう「さくら造り」にお仕立てできます。着付けの初心者の方や、身体が不自由で帯結びができない方にも簡単に帯結びができます。

帯を折り紙を折るようにしてたたみ、あらかじめ各種お好みの形にお太鼓を仕立てます。帯を切ることはありませんので、自分で結べるようになった時や、他の結び方にしたい時、簡単に元に戻すことができます。

さくら造り帯の特徴
■ 2,3回練習しますと、1分半から2分で帯が結べます!

■ 着付けがとても簡単になります
  (2~3分で帯を締めることができます)

■ 帯を切る必要がありません

■ 着姿が美しく、着心地も快適です

■ 結び方はいろいろ選べます

*画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。

1. 背中のポケットにタオルを入れます
さくら造り帯のご紹介


2. 帯枕に帯揚げを巻き、帯の中心に入れます。
背中に当たる面が平らになるように立ち上がりの下に入れます。
さくら造り帯のご紹介さくら造り帯のご紹介


3. お太鼓の枕を持ち、背中に背負い(帯の位置を決め)
帯枕の紐をしっかり結びます。帯揚げは仮結びをします。
さくら造り帯のご紹介さくら造り帯のご紹介さくら造り帯のご紹介


4. 手先の紐を引き出し、まず腹に回し、次にお太鼓の下に回します。
さくら造り帯のご紹介さくら造り帯のご紹介さくら造り帯のご紹介


5. 手先の紐と、お太鼓についている紐を前中央で結び、紐を帯の下に見えないように隠します。
さくら造り帯のご紹介


6. 帯締めを結び、帯揚げを整えます。
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7. 鏡で全体の姿を確認して完了!
さくら造り帯のご紹介さくら造り帯のご紹介


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