山形県米沢市の野々花工房様は、草木や花の染物を得意とする、伝統工芸染色のメーカーです。
ホームページhttp://www.omn.ne.jp/~nonohana/

今回は、6代目の諏訪様に案内していただきました。

桜の染料です。

木の枝や皮を煮出して作られます。

桜色に染められた糸です。

藍の釜です。藍は、すくものが手に入りにくくなってきているそうで、より貴重になってきています。

染色した糸の巻き取り作業です。

手機での緻密な作業をする職人さんたち

機織り機は、今新しいものは手に入らず、修理したり、廃業された機屋さんから譲り受けたりしながら使用しているそうです。
現在織られているものも、近い将来手に入らなくなる可能性があります。
これからの着物業界もいろいろと工夫をしていかなければなりません。
当店では、産地のメーカーと直接取引し、良いものをよりやすく、着物を着て楽しまれているお客様へ提供してまいります。
葛西屋呉服店
電話047-367-2026
https://www.kasaiya.co.jp/
メール:support@kasaiya.co.jp
きもの葛西屋”のLINE@はじめました! お得な情報をお届けしますので、下記のリンクから友だち追加してみてください。
https://t.co/EfMWndfpmK
最近の記事
- 【仕立て直し事例】想いを受け継ぐ、色を育てる。薄紫から「理想のチャコールグレー」へ
- 京都の風を、松戸へ。春夏の「逸品」を探す仕入れ旅のご報告
- 春の訪れを纏う。「梅・桃・桜」季節を先取りする帯留めと小物の合わせ方
- 着付け教室へのお誘い
- 卒業式を彩る母娘の装い|最新・卒業袴トレンドと、お母様の訪問着・付け下げ選びのポイント
- 令和8年のフォーマルは「もっと柔軟に」。月刊アレコレ最新号が届きました!
- 寒い日のお出かけも安心。着物のための「防寒コートとインナー」選び
- 成人式直前!振袖の「美しい立ち振る舞い」と「着崩れ防止」3つのコツ
- 【謹賀新年】店主より新年のご挨拶と、新春初売りのご案内
- 新年を晴れやかに迎えるために
