先日、日本橋三越本店に日本伝統工芸展を見に行きました。
以前、当店を担当していた問屋の方が、わざわざお電話をくださり、
是非見に行ってみて下さい、とおすすめしてくれていたのです。
本館7階いっぱいに、作品が展示してありました。
染織の作品も数多く展示してあり、とても見ごたえがありました。
染は、友禅が多く、東京在住の方も結構いらっしゃるのに驚きました。
織は、沖縄のものが多かったです。
染、織ともに、普段店頭に置いている商品と一味違い、
色合い、色使い、柄いきは見ているだけでも勉強になりました。
染織部門で、松戸市の中澤さんの作品が
朝日新聞社賞を受賞していました。
http://www.nihon-kogeikai.com/KOGEITEN/KOGEITEN-055/KOGEITEN-055-00316.html
伝統工芸展の東京展は10月5日までですが、
各地を巡回するようです。
http://www.nihon-kogeikai.com/EXHIBIT.html
受賞作品は下記URLで閲覧できます。
http://www.nihon-kogeikai.com/KOGEITEN/KOGEITEN-055/KOGEITEN-055-JUSYO.html
入選作品はこちらで閲覧できます。
http://www.nihon-kogeikai.com/KOGEITEN/KOGEITEN-055/KOGEITEN-055-SYUPPIN.html#B
なお、日本工芸会 総裁賞 を受賞された方は、同年代の方で、
若い人が伝統工芸に携わって活躍していると知り、
なんだかうれしく思います。
最近の記事
- 卒業式を彩る母娘の装い|最新・卒業袴トレンドと、お母様の訪問着・付け下げ選びのポイント
- 令和8年のフォーマルは「もっと柔軟に」。月刊アレコレ最新号が届きました!
- 寒い日のお出かけも安心。着物のための「防寒コートとインナー」選び
- 成人式直前!振袖の「美しい立ち振る舞い」と「着崩れ防止」3つのコツ
- 【謹賀新年】店主より新年のご挨拶と、新春初売りのご案内
- 新年を晴れやかに迎えるために
- 【振袖トレンドを紐解く】老舗呉服店が教える「濃い色」振袖を自分らしく着こなす秘訣
- 【老舗の視点】振袖の「柄」に込められた意味とは?成人式で後悔しないための選び方
- 【早期が鍵】後悔しない振袖選びはいつから?葛西屋がお届けする最新準備ガイド
- 【速報】きくちいま×葛西屋の新作、発表間近!京都での会議を終えて
