今日はベートーヴェン(Ludwig van Beethoven)
生誕240年にあたります。
モーツァルトとハイドン、双方に弟子として認められた作曲家です。
また少年時代は天性の歌声に恵まれましたが
彼の父がカストラートになる事を反対しなければ
交響曲第9番などの名作は世に放たれることはなかったでしょう。
第9っていうと まもなく年越しなんだなぁと
節目を連想させる行事となってしまいましたね。
さぁ 年が明ければ初詣や成人式です。
前回は帯のお話を少ししましたが
複数の要素揃って帯ははじめて作品となります
帯揚げ
帯を結ぶ時に帯枕にの上にかぶせ
手前では帯の上端に納めて飾る小布。
帯枕は後から見た帯のふくらみを作る見た目枕まんまの物。
振袖においても装飾性が強く
成人式のインパクトを担う重要なファクターです。

成人式用では通常よりも
面積を確保して帯に乗せます。
振袖以外の訪問着などはさほど面積を設けません、
相場は1万円前後がポピュラーです。
さらに帯締めが加わればトリコロールのように
綺麗なアクセントとなるでしょう。
半衿(首下の交差した部分)も赤で、
見事な赤がアクセントになってますね。
最近の記事
- 【仕立て直し事例】想いを受け継ぐ、色を育てる。薄紫から「理想のチャコールグレー」へ
- 京都の風を、松戸へ。春夏の「逸品」を探す仕入れ旅のご報告
- 春の訪れを纏う。「梅・桃・桜」季節を先取りする帯留めと小物の合わせ方
- 着付け教室へのお誘い
- 卒業式を彩る母娘の装い|最新・卒業袴トレンドと、お母様の訪問着・付け下げ選びのポイント
- 令和8年のフォーマルは「もっと柔軟に」。月刊アレコレ最新号が届きました!
- 寒い日のお出かけも安心。着物のための「防寒コートとインナー」選び
- 成人式直前!振袖の「美しい立ち振る舞い」と「着崩れ防止」3つのコツ
- 【謹賀新年】店主より新年のご挨拶と、新春初売りのご案内
- 新年を晴れやかに迎えるために
